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2012年9月12日 (水)

Quantizeドイツプロジェクトご報告-Vol.3-

ドイツから帰国後、すでにビールとウインナーが恋しくて

昨晩は、ウインナーパーティをしたざます。

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ドイツから買ってきた

歯磨き粉と間違えそうな、

マスタード、ケチャップ、マヨネーズと!!

さてドイツプロジェクトご報告

http://quantizekiharu.blog.bbiq.jp/blog/2012/09/quantize-vol2--d1a5.html

の続きでございます。

ロケハン、モデルの衣装合わせが終わったら撮影本番でございます。

今回は『メビウスの輪』をテーマ

裏表のない、前後ろのない、

超アバンギャルドなデザインです!!

えー、番組の途中ですが、、、

ここからはデザイナー(解説)の中村展子がお届けします。

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↑ボリュームのあるシフォンのロングスカートドレス。

真ん中のスカート部分の中には真っ赤なシフォンを隠して。

内側に秘めた強さとセクシーさを表現

『ゲキジョウ』

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↑パンツ部分は柔らかく透け感のあるシフォンで、

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バックスリットはヒップの上から入っている、ちょっと大胆なオールインワンのドレス。

前だけを見て、後ろ姿で語る女性が颯爽と歩くイメージで

『オシリダンケ』

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↑左半分はマニッシュなビックシルエットのコート、右半分は

女性らしい曲線がだまし絵のようになっているドレス。

腰のくびれを強調するように右半分の腰には腰パットが!

女性の持つ二面性、それを自身で認め、凛として立っている姿

つよく美しい。

『コブトリジイサン』

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↑折り返った袖の裏側がそのままデザインになっているドレス。

切り裂いたような切り込みの中からのぞく版画柄と、

中からあふれ出してしまったようなシフォンのロングスカート。

自身の中にある可能性と未知の領域を感じられる服

『イカ』

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↑メビウスの輪そのものをスカートの裾にしたドレス。

赤のラインには大島紬を使用しています。

表も裏もなく自分に正直に生きている女性のイメージで。

『メビウス』

以上、解説の中村(以下:中)がお届けいたしました。

川野(以下:川)「ちょっと長くない!??」

中「いやいや、色々想いこめてるから・・・まだ言い足りないけど・・まぁ・・

   服から感じていただければ、ということで。」

川「Quantize Museumで生で見て感じていただくということですね!(営業)」

中「そうそう・・・

  ・・ていうか!!『オシリダンケ』ってなに!!?『イカ』とか・・・」

川「みんなにわかりやすいように、衣装に名前つけさせていただきましたケドなにか!」

中「・・・」

中「うち、ラグジュアリーブランドなんですけど・・・」

ヘアメイクさん「きはるさーん、このオシリダンケの衣装なんですけど、

~□☆△●でいいですか~」

と、ジャーマネ川野がふざけてつけた衣装の名前が、

スタッフに浸透しているのでした。

次は大使館でのファッションショー本番!!!

続く・・・

Photo : Ryo Kawagoe

Hair& Make:

Rich http://www.rich-1.com/

OHANA http://beauty.hotpepper.jp/slnH000131289/

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